中国・広東省が一夜にして「ゴースト・タウン」に?
【動画あり】「略奪者が来たぞ! 店閉めろ!」 中国・広東省当局による「消防検査」に店主らが反抗
今月21日から広東省潮州市・汕頭市の商店や工場がほとんどが突然の「臨時休業」に入った。休業の理由は、当局による消防検査と、それに伴う多額な罰金から逃げるためとされている。
これに先立ち、現地当局は国務院(日本の内閣に相当する)による消防安全の抜き打ち検査の実施と、不合格企業に対する生産停止命令および5万元(約106万円)の罰金の処分を告知する通達を出していた。
25日の明け方の潮州市・汕頭市地区で撮影された動画のなかには、当局による「奇襲検査」に気づいた店主らが、一斉にシャッターを下ろす場面があった。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた