(shutterstock)

週末に寒波が襲来 北海道から北陸地方の日本海側で降雪 全国的に寒い日となる見込み

今月7日(土)から8日(日)にかけて冬型の気圧配置が強まり、日本列島では強い寒気に覆われ、全国的に寒くなる見込みだ。また、北海道から北陸地方の日本海側を中心に雪が降り、積雪が増えるおそれがある。

気象情報会社ウェザーニューズによると、今週末は北海道日本海側や青森県津軽エリアで断続的に雪が降り、内陸の山沿いでは大雪に、平野部では路面にしっかりと雪が積もる恐れがある。また沿岸部を中心に強風が吹き荒れ、強風と降雪が組み合わさり、吹雪となる予想だ。

同社は積雪の急増や視程の悪化により交通機関に影響が出る可能性があるとした他、除雪作業の際には安全を確保し、なるべく複数人数で行うようにと呼びかけている。

▶ 続きを読む
関連記事
少子高齢化や地方の過疎化が進むなか、日本では農業や漁業の担い手不足、食料や肥料の輸入依存、防災力の低下など課題が山積している。松上信一郎氏が語る「農業自衛隊」創設の背景と使命に迫る
政府は、エネルギー安全保障の強化に向け、国内でLNG運搬船の建造再開を計画している。韓国との協力を視野に、2035年ごろ年3~5隻の生産を目指す
京都府警は6月15日、京都府舞鶴市にある自民党の本田太郎衆院議員の事務所に車で衝突し、そのまま逃走したとして、事故不申告の疑いで、同市に住む内装業の男を逮捕。男は容疑を認めている。
2026年W杯グループF初戦で、日本代表はオランダと2―2で引き分けた。オランダメディアからは幸運なヘディングを決めた鎌田選手に「パーティーを台無しにされた」など恨み節が上がっている
JAXAは6月12日、H3ロケット6号機の打ち上げに成功した。低コスト化を目指す「30形態」を初めて実証。信頼性回復と商業衛星打ち上げ市場での競争力強化を目指す