中国内モンゴル自治区・赤峰市で観測された「2つの太陽」、2024年12月5日。(動画よりスクリーンショット)
「中国大動乱の予兆か」

【動画あり】1週間で4回も 「王朝滅亡の兆し」とされる幻日が中国各地で相次いで観測される

中国は今、不動産業のどん底不振、金融の崩壊、経済の破綻、社会秩序の崩壊、失業者の爆発的増加、疫病の蔓延など、どれをとっても国の根本を揺るがす大問題を抱えている。

そうした切迫した状況から、人々は近年中国で相次いだい古書でいう「王朝終焉の兆し」とされる「幻日」や「赤い空」などの異常現象をより深刻に受け止めている。

 

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