通学時間帯の小中学校の校門前は「危険地帯」
【動画あり】小学校前に「銃持った」武装軍人と公安らが厳重警備=中国・北京
中国各地で学生を狙った無差別殺傷事件が相次いでおり、いまでは通学時間帯の小中学校の校門前は「危険地帯」となっている。
この事態を受け、北京市では、学校前に武装警察や軍人を配備して警備する小学校が増えている。
現地の複数の小学校前に敷かれる厳重な警備体制を撮影した動画は、SNSに多く投稿されており、物議を醸している。
関連記事
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている
「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている
中国・武漢市の地下鉄工事現場で、解体作業中のガントリークレーンが倒壊し、走行中の乗用車を直撃する事故が起きた。1人が死亡、1人が負傷した
習近平政権下の中国で加速する少子化と人口崩壊の深層に迫る。長年の強権的な産児制限の後遺症に加え、絶望した若者たちが「出産ストライキ」や「自暴自棄」という形で静かな抗議を続ける、国家存亡の危機を解説