ウイグル人集会を盗撮 中共が関与か 在日ウイグル人が東京で記者会見

在日ウイグル人の団体「日本ウイグル協会」は先日、同協会が主催する講演会への中国共産党による国境を超えた迫害について記者会見を開催した。

5日に開催された会見には、ウイグルを応援する全国地方議員の会会長で、逗子市議会議員の丸山浩章氏や、日本ウイグル協会会長のレテプ・アフメット氏、ハリマト・ローズ氏らが登壇。ウイグル人に対する国境を越えた迫害の実態について、証言や報告などが行われた。

日本ウイグル協会が主催する講演会および集会で、中国共産党の当局者に雇われた在日中国人が集会の様子や来場者の顔を撮影して、中共当局に送るというケースが確認されている。記録した数だけでも、年間10〜20件確認されているという。

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