問題の中国産EV車。(中国のネットより)

恐怖! 中国製EVが運転中に「システム更新」でエンスト=中国

中国の新興EV「理想汽車(リ・オート)」が走行中に勝手にシステム更新をし始めて危うく事故という事件が中国メディアによって報道された。EV車への不安の話題がまたしても熱い。

「車運転中に突然エンストした。ブレーキは効かないし、ドアも開かない。車上のボタンは全部反応なし」

「あの時は本当に怖かった。一般道でそれも道路の端をノロノロ運転していたから後続車も避けてくれたが、これが高速道路だったらと考えると…」と命拾いした車の持ち主は後にこのように振り返っている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない