上官正義さん。(SNSより)
暗殺計画は進行中?

【動画あり】中国で「病院が赤ちゃんを人身売買」 告発者の首に4.2億円?

「自分の首に2千万元(約4.2億円)の懸賞金をかけられている……」

15日、中国の反・人身売買の有志・「上官正義」さんは自身のSNSで「自分の首を狙った計画が進行中」であることを明かした。

「上官正義」さんによると、この情報は「以前、その暗殺計画に関わっていて、その組織を辞めたという情報筋から寄せられた。暗殺計画の資金を出した首謀者は、健橋医院の葉有芝院長の息子および利権関係にある病院関係者たちだ」という。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた