学校内で不審な死を遂げた息子の遺影を抱えて真相究明を求める母親。(動画よりスクリーンショット)
学校内で相次ぐ「学生の死」

中国 両目をくりぬかれた学生 遺族は学校前で抗議【動画あり】

息子の遺体は全身傷だらけ、両目の目ん玉までも消えていた。息子は生前の健康診断では健康だった。しかし、学校と地元当局は「心臓発作による突然死」と結論づけた。

 

この学校では何人もの生徒が死んでいる。彼ら(亡くなった生徒たち)の身にいったい何が起きたのか知りたい

▶ 続きを読む
関連記事
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない
中国国家統計局データで2025年末人口14億500万人、前年比339万人減。出生792万人で過去最低、死亡1131万人超。住民証言では中年・若年層突然死増加、公式数字は過小評価か。農村出生率暴落、環境汚染も深刻化
中国で「子供の臓器不法移植」噂がSNSで拡散。学校健康診断に疑念が広がり、保護者が「休学して命を守る」と次々表明。中共体制不信の表れか