同業者への嫉妬が動機か
公園の池に「投毒」の男逮捕される 観賞魚が大量死=中国【動画あり】
最近、中国重慶市で、公園の池の観賞魚が大量死する事件が起きた。
調査の結果、池は毒を人為的に投じられたことがわかり、現地当局は公園内で遊楽施設を経営する男、李(48歳)を容疑者として逮捕した。
男は11日夜、家にあった使い残しの野菜用殺虫剤を池の中に流し入れて魚を殺した。動機は自分より良い収益を得ている同業者でもある池の経営者に対する嫉妬だという。
関連記事
中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている