ネットで称賛の声
数千の高校生が集団抗議・暴動 「冬休みの補習中止」に成功=中国【動画あり】
「我々の冬休みを奪うな!休ませろ!」
「冬休みの補習に断固反対!」
18日、江蘇省泰州市(たいしゅうし)の複数の中・高学校の、延べ数千人の生徒が集団で抗議をした。
抗議活動は最終的に鎮圧されたが、学校側は譲歩をし、計画されていた冬休み中の(高額な)補習授業の中止が発表された。
関連記事
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判