2025年1月29日、バージニア州アーリントンのロナルド・レーガン・ワシントン空港のポトマック川で捜索救助活動が行われている中、緊急対応部隊が滑走路で待機している(Andrew Harnik/Getty Images)

米バージニア州で旅客機と軍用ヘリが衝突 ポトマック川に墜落 生存者の捜索続く

1月29日、米国ワシントンD.C.のレーガン・ナショナル空港付近で、旅客機とヘリコプターが空中衝突し、ポトマック川に墜落 する事故が発生した。救助隊が生存者の捜索を続けている。

アメリカン航空は、事故機には乗客60人と乗員4人が搭乗していた と発表した。現在のところ、死傷者の詳細は明らかになっていない。

ワシントンD.C.警察は、Xで「現時点では死傷者に関する確認情報はない」と発表した。また、別の声明では「ポトマック川での航空機墜落事故を受け、複数の機関が連携して捜索救助活動を実施している」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
イラン新体制発足など中東情勢が緊迫する中、日経平均の急落や円安、原油高が進行している。これに対する日本政府の警戒感や物価高対策、米国エネルギー長官のホルムズ海峡を巡る見解などの動向を解説
イラン国営メディアは、故最高指導者ハメネイ師の息子ムジタバ・ハメネイ師が次期最高指導者として選ばれたと報じた。米トランプ大統領はこれに先立ち、イランの新たな指導者がアメリカの承認を得られなければ「長くは持たない」と述べた
3月5日、米連邦議会下院「対中共特別委員会」のミュラーナー委員長と3人の議員が連名で、ルビオ国務長官宛てに書簡を送り、米国内の中国学生学者連合会を中共の外国使団に指定するよう求めた
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている