三菱UFJ銀行(shutterstock)

三菱UFJ銀行貸金庫窃盗事件 元行員を再逮捕

三菱UFJ銀行練馬支店の貸金庫から金塊を盗んだとして逮捕された元行員が、新たに2キロの金塊(約2200万円相当)を盗んだ疑いで、警視庁に再逮捕された。

元行員の今村由香理容疑者(46)は、2024年9月、別の顧客の貸金庫から金塊約19.5キロ(約2億6千万円相当)を盗んだとして、2025年1月14日に逮捕されている。

さらに今回の再逮捕容疑は、2024年3月中旬に貸金庫の管理責任者を務めていた際、練馬支店の貸金庫室に2回侵入し、80代男性の貸金庫から金塊約2キロを盗んだというもの。

▶ 続きを読む
関連記事
AIが知識を瞬時に与える時代に、教育は何を教えるべきなのか。古代ギリシャでは、教育とは技能を身につけることではなく、「いかに生き、何を愛するか」を学ぶことだった。ホメロスの『オデュッセイア』から、AI時代の教育を考える。
台湾・花蓮県政府が地域ブランド「花蓮禮好」として第102回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。地元12ブランドが手掛ける食品や大理石工芸、ヒノキ精油など、山と海が育んだ逸品を日本市場へ発信します。9月4日まで開催。
道路交通法施行令の改正により、中央線や車両通行帯が設けられていない生活道路の法定速度が、9月1日から時速30キロとなる。現在は道路標識などによる速度指定がない一般道路の法定速度は原則時速60キロだが、改正後は道路の構造に応じて時速30キロと時速60キロに区分される。
ウイグルの伝統文化や人権問題を紹介するパネル展と映画上映会が29日、千葉県の千葉市生涯学習センターで始まった。地方議員や自治体が人権問題を取り上げる意義について桜井たかし千葉市会議員は、国政レベルの動きが十分でない中でも、基本的人権という共通の価値を守り、声の届きにくい立場にある人々に目を向ける必要があると述べた
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足