2025年2月6日、サント・ドミンゴのラス・アメリカス国際空港で、マイアミに向かう出発前に手を振るマルコ・ルビオ米国務長官。 (Photo by Mark Schiefelbein / POOL / AFP)

日米韓外相会談 台湾政策の記述に若干の変更

日・米・韓 3か国の外相は、最新の共同声明で台湾政策に関する表現を一部「微調整」し、これが各界の注目を集めている。

15日、アメリカの国務長官 マルコ・ルビオ氏は、日本の外務大臣 岩屋毅氏と韓国の外務大臣 趙兌烈(チョ・テヨル)氏とともにミュンヘンで会談をした。

会議後に発表された共同声明によると、2つの明確な変化が見受けられた。第1に、台湾海峡の重要性が過去のインド太平洋地域から世界全体に引き上げられたことである。第2に、台湾が「意義のある」形で適切な国際組織に参加することを支持することを明確に示したことである。

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