パリ緊急会談 欧州首脳が国防支出増加とウクライナへの平和維持部隊派遣を討議
2月17日、フランス・パリで開催された緊急会談で、フランス、ドイツ、イギリスをはじめとする欧州各国の首脳たちは、国防支出の増加とウクライナへの平和維持部隊派遣について議論した。会議には、NATO事務総長やEU委員会の委員長も参加し、18日に控える米露会談の前夜に重要な議論が交わされた。
この会談で、参加者は欧州の防衛力強化のための支出増加を支持したが、ウクライナへの平和維持部隊派遣については意見が分かれた。
フランス大統領府によると、会談に先立ち、マクロン大統領はトランプ米大統領と20分間の「率直な会話」を行った。
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