顧客サービスセンター「うちの車に品質問題はない」と主張
中国の新興EV 衝突事故発生時「エアバッグ作動せず」 運転手重傷
高速道路での走行中に急に動かなくなるという自動駐車システムの誤作動、突然の自然発火や爆発など、中国産のEVに関しては多くの事故が発生しており、その安全性に関する指摘が絶えない。
最近、衝突事故発生時に「エアバッグが作動しなかった」という「事件」までメディアに取りあげられ、EV車への不安の話題がまたしても熱い。
中国の旧正月、休暇期間中だった1月24日に「事故」は起きた。甘粛省(かんしゅくしょう)出身の張さんは家族を愛車である同国新興EV「理想汽車(リ・オート)L8 pro」に乗せて故郷に帰省中のこと。
関連記事
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた
「孔子学院」は本当になくなったのか? 米国で相次いだ閉鎖の裏で、非営利団体や文化交流事業を通じた新たな形の影響力工作が続いているとの指摘が浮上。中国語教育や訪中プログラムを通じ、中共の影響が教育現場に浸透していると明らかになった
経済統計は「美化している」とする中国当局の数字ですら、この惨状だった。北京、上海、広東省を含む28の省・直轄市で財政赤字。不動産不況で土地収入は激減し、地方財政は苦境に陥っている
昨年、中国重慶で反共スローガンを映し出した中国の反体制活動家、戚洪さんが英メディアに対し、英国で警察に助けを求めた際、中共政権寄りとみられる通訳者から「なぜ国を愛さないのか」などと詰問されたと明らかにした