イメージ画像。中国・上海で開催された2017年上海モーターショー(第17回上海国際自動車工業展覧会)で展示されたBYD(比亜迪)「宋DM」、2017年4月19日。(STR/AFP via Getty Images)

中国EV「BYD」 格安EVにまで自動運転技術 「大丈夫か?」と懸念の声も【動画あり】

「自動運転システムを積んでも値上げはゼロ」

中国の電気自動車(EV)業界では新たな値下げ戦争の火蓋が切って落とされた。

激しい価格競争による熾烈な生存争いのなか、中国の電気自動車(EV)最大手のBYD(比亜迪)は格安EVにまで自動運転技術を搭載し、価格破壊に打って出たのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない?  それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態