不合理な門限に抗議して、「学生や保護者の反乱」?
中国広東省の高校で「校門破り事件」 「門限」に抗議【動画あり】
3月2日、中国広東省汕頭市(さんとう‐し)の高校の校門バリケードが、一部在学生とその保護者らによって強引に破られる「事件」が発生した。
「校門破り」に至ったきっかけは「18時に門を閉める」という不合理な門限に抗議するためだという。
この日、同高校(「第二中学・金鳳半島キャンパス」)の3年生の学生たちは、大学受験の英語リスニングの試験日だった。しかし、学生によって試験を受ける会場が異なっていて、10キロ以上離れた会場で試験を受ける生徒もいる。
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