2018年7月16日、アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領はフィンランドのヘルシンキで共同記者会見を開きました。(Samira Bouaou/英文大紀元)

ウクライナ戦争の駆け引き 米欧に不一致の深い原因

トランプ氏とプーチン氏が交わした一本の電話は、ロシア・ウクライナ戦争を巡る世界政治に大きな混乱をもたらした。過去80年間、自由世界陣営の基盤となっているアメリカとヨーロッパの関係には、深刻な亀裂が生じたようだ。

大国間の離合集散は、しばしば情勢の大きな動揺を同時に引き起こす。今後10年間、アメリカとヨーロッパの進む方向は、米欧関係を決定するだけでなく、世界中の地政学的競争にも大きな影響を与えるだろう。

テレビプロデューサーの李軍氏は新唐人テレビの番組の『菁英論壇』で、2月24日に国連が採択したロシア・ウクライナ戦争に関する3つの決議について、議論の余地が多いと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
1月3日、米軍「揺るぎなき決意」作戦でマドゥロ大統領を数時間で拘束。デルタフォース、F-22、チヌーク投入で防空網壊滅。CIAの綿密情報とトランプ命令で電光石火の成功。ベネズエラ軍崩壊、市民歓喜
イランで経済崩壊と抗議拡大。通貨急落、物価高騰で国民激怒。「国王万歳」叫び王政回帰求める。イスラエル空爆で革命防衛隊麻痺、中露は沈黙。「中露イ」連盟崩壊へ
中国で二度「偽物」とされた絵画『江南春』が18億円評価。南京博物院で5点の寄贈文物が消え、過去の館長自殺や私物化疑惑が噴出。善人を排除し悪人が富む中共体制の闇を暴く
中国発の「斬殺線」論が米中ネットを席巻。Bilibili配信者「牢A」が米中産階級の脆弱性を主張、中共メディアが拡散。実態は米セーフティネットの存在と中国貧困の実相が明らかに。中共の世論操作か
12月22日の上将昇進式で出席上将わずか4人。1年で16人失踪か。習近平派が壊滅?  軍心揺らぎ、空軍粛清も進行中。台湾侵攻や日中緊張に悪影響の恐れ