中国大学の闇:指導教授による学生への搾取と研究成果の横取り
中国で白昼堂々 大学門前で教授が学生に刺される【動画あり】
3月11日、中国河北省にある大学(河北工業大学)の校門前で、博士課程の学生が、指導教授を刃物で襲撃する事件が発生した。
犯行の背景には、教授による研究成果の搾取や過度な要求への不満があったとみられる。
事件発生時の映像は、SNSで拡散され、同国のポータルサイト大手、網易(ネットイース)は、事件の関連報道を2本掲載していたが、いまは封殺に遭い、見れなくなっている。
関連記事
中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている