中国大学の闇:指導教授による学生への搾取と研究成果の横取り
中国で白昼堂々 大学門前で教授が学生に刺される【動画あり】
3月11日、中国河北省にある大学(河北工業大学)の校門前で、博士課程の学生が、指導教授を刃物で襲撃する事件が発生した。
犯行の背景には、教授による研究成果の搾取や過度な要求への不満があったとみられる。
事件発生時の映像は、SNSで拡散され、同国のポータルサイト大手、網易(ネットイース)は、事件の関連報道を2本掲載していたが、いまは封殺に遭い、見れなくなっている。
関連記事
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている
中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。
母親はどれほど絶望すれば、自らの手で我が子を落とし、自らも続くのだろうか。中国・杭州の陸橋から。