墜落時の様子。2025年3月15日、中国海南省臨高県加来鎮。(スクリーンショット)
しかし公式発表では「空き地」に墜落?

中国軍の戦闘機が海南省の「民宅近く」へ墜落し爆発【動画あり】

3月15日午後、中国海南省の村(臨高県加来鎮)のなかへ同国の戦闘機1機が墜落した。

墜落の瞬間を捉えた映像(村民が撮影)のなかには、戦闘機がほぼ垂直に地面に突っ込み、大爆発を起こす様子があった。

映像からして、墜落した場所は、民宅のすぐそばだった。しかし、海軍は「町の付近の空き地」に墜落と公表している。

▶ 続きを読む
関連記事
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
「失業したら物乞いでも……と思ったら、その仕事までAIに奪われた?」中国で、人型ロボットが街頭で物乞い