トランプ氏 バイデン政権の「オートペンによる恩赦」は無効
トランプ米大統領は3月16日、バイデン前大統領が退任前に署名した一連の大規模な特赦が「無効」であると投稿した。これらの文書はバイデン氏の直筆ではなく、オートペン(署名機)によって署名されたためだ。また、関係者に対し、最高レベルの調査を計画していると警告した。
トランプ大統領は17日未明、トゥルース・ソーシャルに怒りを込めて投稿した。
「バイデン氏が『不適格委員会』の政治的暴徒やその他の多くの人々に与えた恩赦は、正式に無効、無効、完全に無効であると宣言する。なぜなら、それらはオートペン(署名機)で署名されたからだ!」
関連記事
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた
世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている
カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していた