東京都新宿区にある都庁ビル (Photo by KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

都内在住の20代男性がはしかに感染 ことし3人目

東京都は14日、都内在住の20代男性がはしかに感染したと発表した。都によると、都内に住む20代の男性は、今月13日に発熱の症状があり、都内の保健所が検査したところ、その翌日にはしかと診断された。

また、都内ではしかの感染が確認されたのは今年に入ってから3人目で、男性は自宅で療養中だということだ。

2006年に定期予防接種制度が強化された麻疹は現在では1歳児と小学校入学前の2回接種が義務付けられている。その結果、国内での発症数は大幅に減少し、2015年3月27日に世界保健機関(WHO)から「麻疹の排除状態」にあると認定された。しかし、時折、海外からの持ち込みによる散発的な感染が見られる。

▶ 続きを読む
関連記事
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した
GMOへの不正アクセス事件、顧客情報を公開していた攻撃者サイトが28日未明に停止。GMOは最大1億5千万円の独自懸賞金制度も新設し、捜査協力を呼びかけている
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった