コメの相対取引価格2万6485円 単月の最高値を更新
農林水産省が3月19日に発表した、2月のコメ相対取引価格は、全銘柄平均で玄米60キロあたり2万6485円となり、前年同月比で73%上昇した。これは6か月連続で過去最高額を更新しており、コメ市場で高騰が続いていることを示している。
相対取引数量は全銘柄合計で16万8千トンとなっている。
相対取引価格とは、卸売業者や農協(JA)と販売業者などが直接取引する際に決まる価格である。
関連記事
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。
台風6号が沖縄を通過後、九州に接近している。西日本では停電や交通機関への影響が広がり、気象庁は東海、近畿、四国、九州南部で線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。