中国で頻発する電動バイク火災
中国の集合住宅で爆発 電動バイクの充電による発火の可能性【動画あり】
3月30日、中国山東省青島市での高層住宅で爆発事故が発生した。原因は、電動バイクの充電による発火の可能性が指摘されていると言う。
市民が撮影した現場の複数映像には、数回の爆発音の後、大きな爆発とともに窓枠や雑物が吹き飛ぶ様子や火元となった部屋が瞬く間に炎と煙に包まれる様子、悲鳴を上げながら逃げ惑う付近住民の姿があった。
関連記事
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある