イメージ画像、中国の墓地。(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
遠方の遺族の思いを代わりに届ける「墓参り代行」サービス

「清明節」控える中国 「墓参り代行」サービスが活況

あす4月4日は、日本のお彼岸にあたる中国の清明節(せいめい‐せつ)だ。

清明節が近づくにつれ、中国各地で「墓参り代行」サービスが活況を呈すと言う。

特に、近年では就職難によりこの職業に就く若者も増えた。

▶ 続きを読む
関連記事
「国を閉ざして発展しても未来はない」。中国の共産党機関紙がこう訴えたところ、記事はネットから削除された。なぜ、この言葉が問題になったのか
中国の役所、勤務時間なのに窓口は無人。市民がその様子を撮影すると翌日、なぜか「スマホ持ち込み禁止」に。「問題ではなく、問題を指摘した人を解決する」。中国で有名な皮肉が、また話題に
科学者の最高峰になるのに「最低2億円」?中国トップ級の名門大の元准教授が中国学術界の裏側を暴露
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
中国経済の減速が深刻化している。不動産市場の急落や消費低迷、デフレ圧力が強まるなか、債務残高は対GDP比で300%を突破。従来の投資主導策が限界を迎えるなか、当局が活路を託す先端技術・AI戦略の行方を追う