中国・南京市の地下鉄3号線「卡子門」に停車中の列車のガラス窓に浮かびあがる「不気味な顔」。(スクリーンショット)

恐怖! 地下鉄の窓に浮かび上がる「不気味な顔」=中国

中国・南京市の地下鉄3号線で、演劇ポスターの一部がガラス窓に反射し、あたかも「血のついた歯を見せる幽霊の顔」のように見える現象が発生。

SNS上では「怖すぎる」「心臓に悪い」との声が続出し、関連話題がトレンド入りするほどの騒動に。

演劇側は「ホラーではない」と釈明したものの、乗客の不安は収まらず、地下鉄運営側は世論のプレッシャーでやむを得ず対応に乗り出す事態となった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の工作員が、米AI「Claude」を悪用して法輪功学習者やNTD、宗教指導者らを組織的に監視していたことがAnthropicの報告書で判明。AIの安全対策をすり抜け、大量の調査調書を作成していた実態に迫る
現在、中国に足を踏み入れた者、とりわけ華人は、拘束されたり「有罪」とされたりする可能性がある。その時点で何をしたかだけが理由になるとは限らず、何年も前の言動やインターネット上の投稿が問題とされる可能性もある。
中共の情報収集が、工作員中心から企業、ドローン、サイバー空間を利用する「分散型」へと広がっている。米国で相次いで明らかになった事例と、防諜当局が警戒する新たな情報網の実態を追う
中国の蓄電池産業で供給過剰への懸念が強まっている。2026年上半期の新規導入は前年同期比18%減。当局は増産計画の点検に乗り出し、価格競争や業界再編、海外輸出の拡大に伴う貿易摩擦も焦点となっている
中国で新たなダニ媒介ウイルスが発見された。発熱や倦怠感、胃腸症状などとの関連が確認され、既知のウイルス検査で陰性だった患者からも検出。中国15省のダニからもウイルスが見つかった