石破総理に直言 「社会保険料ではなく社会保険税」 維新議員が引き下げ求める
14日、衆院予算委員会で日本維新の会の議員が、社会保険料について石破首相に「実質、社会保険税だ」と問いただした。
日本維新の会の岩谷良平議員は、トランプ政権による関税や物価高の中、現役世代の国民の重い負担になっているのは社会保険料だと述べた。
例えば、年収350万円の単身世帯の場合、所得税は年間約7万円である一方、社会保険料は年間約50万円に達する。企業側もほぼ同額、約50万円を負担しているため、個人と企業を合わせると、年収350万円の国民に対する社会保険料の負担は合計約100万円にも上る。
関連記事
6日、高市早苗総裁が岩手県で応援演説を行い、「責任ある積極財政」への転換を訴えた。藤原たかし候補への期待とともに、被災地復興や地方産業への投資を強調した
高市早苗総裁が鹿児島市で街頭演説を行い、「責任ある積極財政」への転換と地方創生を熱弁。みやじ拓馬候補の応援と共に、早期解散に込めた政策実行への決意を語った
自民党の高市総裁は選挙戦最終日、国民へ緊急メッセージを発信。自民党優勢報道による油断に危機感を表明し、改革続行のため、投票所へ足を運ぶよう強く呼びかけた
トランプ大統領は2月6日、SNSに投稿し、高市首相の訪米を歓迎
6日、高市早苗総裁が栃木県でやな和生候補の応援演説を行った。「縮み志向」からの脱却と「責任ある積極財政」を掲げ、スマート農業や食料安全保障の強化を訴えた