地獄のような教育環境と精神的圧迫のなかで若者は学校を拒む
中国で病院の「登校拒否外来」が大人気 子供たちの心が限界に
中国の子供たちが「生きづらさ」に喘いでいる。
北京にある児童病院は、「登校拒否外来(中国語で拒絶上学門診)」を開設してからわずか10か月で約1万人が診察を受けたことがわかった。
心理療法や家族カウンセリング、教育現場との連携による支援が行われるこの話題の「外来」は、予約を取ろうにも全く取れない状態が続いているという。
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