記者会見に応じる国民民主党の玉木雄一郎代表(国民民主党公式サイトより)

連合が玉木氏に選択的夫婦別姓の早期実現を求める 党内意見集約へ

24日、選択的夫婦別姓制度の導入を巡り、「連合」の芳野友子会長が、国民民主党の玉木雄一郎代表と会談を行い、早期に制度を実現するよう求めた。

芳野会長は、玉木氏と会談し、必要な法案を提出し成立を目指すよう求める要請書を手渡した。芳野会長は、選択的夫婦別姓の導入に向け各党に働きかけていた。

芳野会長は「政治の責任において、困ってる人たちを助けていくということは、とても大事なことだと」と述べ、玉木代表は「結婚前の氏を使って家庭生活、また仕事を続けたいというニーズにしっかり応えていくことが必要」と答えた。

▶ 続きを読む
関連記事
木原官房長官は社会保障と税の抜本改革に向けた「国民会議」設置をあらためて表明。給付付き税額控除により社会保険料の逆進性を解消し、中低所得層の手取りを増やすことで、持続可能な全世代型制度の構築を目指す
日本政府が呉駐日中国大使に輸出規制撤回を求め抗議した。甚大な経済リスクを背景に、日本は南鳥島での資源開発など供給網の自律策を加速させ、構造的脆弱性の克服を図る
高市総理は昭和100年の節目に、先人への感謝と22世紀を見据えた次世代への責任を表明した,。経済3団体新年祝賀会にて「責任ある積極財政」による経済再生を掲げ、官民一丸となって共に戦うことを強く訴えた
5日、高市総理は安倍元総理の遺影と閣僚とともに伊勢神宮を参拝。式年遷宮の精神に触れ「守るためにこそチャレンジを恐れない」と国政への決意を表明した
伊勢神宮参拝後の会見で高市総理は、就任77日の実績を強調。暫定税率廃止や教育無償化、危機管理投資による経済成長を掲げ、本年を日本の「分水嶺」と位置づけ、果敢な挑戦で希望の年とする決意を力強く表明した