中国の「思いやりゼロ」の不快設計な公共ベンチ
大型連休中 上海・外灘の公共ベンチは使用禁止? 【動画あり】
疲れて腰を下ろそうにも、公共ベンチがすべて鉄柵で囲われていた……。
中国版GWこと「労働節(メーデー)」の連休中、上海の観光名所「外灘(ワイタン)」で、公共ベンチが鉄柵で囲われ使用できなくなり、訪れた大量の観光客は、地面に座って休むという異様な光景が広がった。
SNS上では「座らせない管理」に対する非難の声が爆発的に広がり、「人をもてなす気がない」「これが世界都市の姿か」といった批判が噴出した。
関連記事
博士なのに、また修士へ。就職できず「学び続けるしかない」中国の若者たちの現実
中国・広東の広場でまた無差別襲撃。5人死傷か。しかし情報は即削除、真相は見えず
中国が黄海・東シナ海に最大40日間の異例な空域制限を設定し、軍事・政治的意図に国際的関心が高まっている。演習未公表の不透明な措置は作戦準備や対外的圧力の可能性が指摘され、習近平の対外会談を控えた政治的メッセージとの見方も出ている。
中国の麦畑で地下水が赤く変色。農家は「怖くて食べられない」。それでも市場へ…この実態、見過ごせる?
中国で4月に大雪。開花した果樹が直撃され「もうだめだ」と声を詰まらせる農家も。「雪を止めてほしい」と祈る姿まで…