大規模停電のリスクが懸念 米国が中国製太陽光パネルに隠された「ゴースト通信装置」を調査
ロイター通信が関係者の話として報じたところによると、アメリカのエネルギー当局は、中国製の再生エネルギー機器が電力網の安全性に与えるリスクを改めて調査している。一部の中国製太陽光インバーターや蓄電池に、許可されていない通信部品が含まれていることが判明しており、電力網の安定性や安全性に影響を及ぼす可能性がある。
インバーターは、太陽光パネルや風力発電機を電力網につなぐ重要な機器である。現在、世界のほとんどのインバーターは中国企業が製造している。この機器は、蓄電池システム、ヒートポンプ、EVの充電設備など、さまざまな分野で使用されている。
インバーターは遠隔でメンテナンスや更新ができる設計であるが、アメリカの電力会社は通常、ファイアウォールを用いて、機器が中国のサーバーと直接通信しないよう対策している。しかし、一部の中国製インバーターには、仕様書に記載されていない「ゴースト通信機器」、例えばモバイル通信モジュールが見つかった。
関連記事
中国での臓器収奪疑惑を追ったドキュメンタリー映画「国家の臓器」の上映会を1月22日、東京・台湾文化センターで開いた。会場では北村晴男参院議員や台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表が登壇し、深刻な人権侵害の実態と国際社会の責任について訴えた
フィギュアスケートで、三浦璃来、木原龍一組が大逆転を果たし、ショートプログラム(SP)で後位発進ながらも巻き返し、キャリア最高の演技で日本初となるペア金メダルに輝いた
ドイツの製薬企業バイエルは2月17日、除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る米国での集団訴訟について、最大72億5千万ドル(約1兆円超)を支払う和解案を提示した。
高市早苗首相は2月17日、Xで、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」の名で親しまれる三浦璃来選手・木原龍一選手ペアに祝意を表した
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた