首相官邸で記者団に応じる石破首相 (STR/JIJI Press/AFP via Getty Images)

石破首相 備蓄米の随意契約売却を検討 コメ価格の高騰に対応

21日、石破首相は、政府備蓄米の売り渡し方法について、高騰が続くコメ価格の安定に向け、従来の入札制度に代えて随意契約方式の導入を検討する方針を明らかにした。

首相官邸で農相に起用する小泉氏に対し、「特に消費者に安定した価格でコメを供給できるように、強力に取り組みを推進すること。随意契約を活用とした備蓄米の売り渡しを検討すること」を指示した。

また「農林水産行政の課題が山積するなか、(小泉氏には)強力なリーダーシップとこれまでの経験のもと解決するよう全力で取り組んでほしい」と記者団に語った。

▶ 続きを読む
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定