「ホテルの部屋で食べただけ」で2万円? 旅先で問われる「匂いのマナー」
シンガポールで「香りの爆弾」が生んだ罰金騒動
旅先でのちょっとした行動が、思わぬ代償を生むことがある。
シンガポールのあるホテルで、中国人観光客が部屋にドリアンを持ち込み食べたところ、約2万円(200シンガポールドル)もの清掃費を請求される騒動が起きた。
ホテル側の説明によると、ドリアン特有の強烈な匂いが部屋に染み付き、専門の清掃業者による対応が必要となり、その間は客室を貸し出せない状況になったという。女性は「禁止とは知らなかった」と釈明しつつも、罰金を支払って謝罪した。
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