シンガポールのホテルの部屋でドリアン食べて罰金を払った中国人観光客。(スクリーンショット)
「ホテルの部屋で食べただけ」で2万円? 旅先で問われる「匂いのマナー」

シンガポールで「香りの爆弾」が生んだ罰金騒動

旅先でのちょっとした行動が、思わぬ代償を生むことがある。

シンガポールのあるホテルで、中国人観光客が部屋にドリアンを持ち込み食べたところ、約2万円(200シンガポールドル)もの清掃費を請求される騒動が起きた。

ホテル側の説明によると、ドリアン特有の強烈な匂いが部屋に染み付き、専門の清掃業者による対応が必要となり、その間は客室を貸し出せない状況になったという。女性は「禁止とは知らなかった」と釈明しつつも、罰金を支払って謝罪した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明