中国では声をあげれば潰されるだけ……。
「正義は燃え尽きた」 陳情制度に絶望した女性の最期 中国
また一人、中国の陳情制度に絶望した市民が命を絶った。
6月17日、浙江省瑞安市(ずいあん-し)の政府庁舎前で、ある女性がガソリンをかぶり、自らに火を放つ衝撃的な事件が発生した。
現場の映像には、炎に包まれ倒れこむ女性の姿と、市民の悲鳴、子供の泣き声が記録されていた。火が消えた後、女性はうつ伏せに倒れ、衣服は黒焦げ。死亡が強く疑われる。
関連記事
中国・上海で、警察に止められた配達員が突然、川へ飛び込んだ。救命浮輪も拒否し、岸に戻ろうとしない男性。なぜ、そこまで抵抗したのか。配達に遅れれば罰金、急げば交通違反。中国の配達員たちを追い詰める過酷な現実とは
武漢封鎖を「感動の映画」に? 中国市民から「ふざけるな!」と怒りの声。強制隔離、自宅への侵入、ペット殺害……。製作費40億円超とされる大作が、公開予定日に姿を消した
クラクション禁止で、運転手が絶叫!?中国・深圳で違反すれば罰金約6000円。困った運転手たちが取った行動とは?
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に