画像(左)は2024年10月20日、上海虹橋空港の搭乗橋内で到着便の乗客の荷物が発火、「モバイルバッテリーの発火」が原因。画像(右)は2025年5月31日、中国・南方航空の機内で、乗客が携行していたカメラ用バッテリーとモバイルバッテリーが発煙、離陸から15分後に緊急着陸を余儀なくされた。(映像より)
上海空港で発火、日本でも爆発被害。リコール地獄に…

キケンな中国製モバイルバッテリー 空でも陸でも「爆弾」 【動画あり】

 

中国製モバイルバッテリーが、今や「爆弾」と化している。上海空港での発火事故、日本の民宿での爆発被害、そして続発する航空機内での発煙・発火トラブル。

背景には、中国製造業の安全軽視と、形骸化した認証制度の崩壊があった。いま、世界中の消費者が「目に見えない危険」と向き合わされている。

▶ 続きを読む
関連記事
米CIAは先日、中国語動画で中国市民や中共関係者を対象に人材募集を展開。動画は、短期間で数千万回の再生を記録した。
台湾海峡情勢への影響が注目される中、1月28日の国台弁記者会見で台湾メディアが張又俠の失脚に言及した。中共側報道官は、うつむいて資料を何度もめくりながら応答し、張又俠の名前を避け続けた
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
住宅、雇用、消費という「三重の重圧」に押しつぶされ、多くの上海市民が苦境にあえいでいる
中国人民銀行(PBOC)が人民元の対外価値を引き上げる動きを進める中で、中国共産党政府が中国通貨に、より広範な […]