画像(左)は2024年10月20日、上海虹橋空港の搭乗橋内で到着便の乗客の荷物が発火、「モバイルバッテリーの発火」が原因。画像(右)は2025年5月31日、中国・南方航空の機内で、乗客が携行していたカメラ用バッテリーとモバイルバッテリーが発煙、離陸から15分後に緊急着陸を余儀なくされた。(映像より)
上海空港で発火、日本でも爆発被害。リコール地獄に…

キケンな中国製モバイルバッテリー 空でも陸でも「爆弾」 【動画あり】

 

中国製モバイルバッテリーが、今や「爆弾」と化している。上海空港での発火事故、日本の民宿での爆発被害、そして続発する航空機内での発煙・発火トラブル。

背景には、中国製造業の安全軽視と、形骸化した認証制度の崩壊があった。いま、世界中の消費者が「目に見えない危険」と向き合わされている。

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