ロシア軍前線で中国兵が苦境に直面 ウクライナに投降
ロシアのウクライナ侵攻後、中国共産党(中共)は自国民に対してロシア軍への参加を扇動した。最近、中国籍の兵士が自らウクライナに投降し、中共が兵士たちを前線の消耗品として扱う意図で欺いた事実を明らかにした。
6月28日、ウクライナ軍がある映像を公開した。映像の中で、ロシア第102連隊に所属していた中国人兵士 王猛氏は「私は中国からロシアへ飛行機で渡航し、モスクワで2、3日過ごした後、ウファ(ロシアの都市)へ向かった」と述べた。
王猛氏は中国からモスクワに到着した後、ウファの徴兵所に配属されたという。健康診断を終えた後、1か月以上の待機を経て、ロストフおよびウクライナで1週間の訓練を受けた。その後、事前の説明もなく、携帯電話、パスポート、銀行カードを取り上げられたまま、前線に直行した。
関連記事
台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。