食事していたわずか30分の間でバス内の荷物「全部持っていかれた」 数百万円の損失か
「まさかの全滅」 イタリアで中国観光団が窃盗被害【動画あり】
7月3日、イタリアを旅行していた中国ツアー団体が乗っていた大型バスが、停車中に狙われ、乗客全員の荷物が根こそぎ盗まれる事件が発生した。旅行者の証言によると、わずか30分の食事中に大規模な盗難が行われ、被害総額は数十万元(数百万円)にのぼると見られる。
被害を受けたツアーは、30人ほどの団体で、イタリアの観光名所・ピサの斜塔を見学した後、郊外のレストランで昼食をとっていた。バスは店の前に停車し、観光客とガイド、運転手の全員が店内に入っている間に、バスのドアがこじ開けられ、乗客全員の荷物が盗まれたという。
関連記事
誘拐、監禁、身代金要求、臓器売買……。東南アジアで相次ぐ中国人失踪。なぜ、これほどの犯罪が野放しになっているのか
最新の統計によると、2025年の台湾の薬物事件は容疑者4万7千人、押収量1万3千kgを超え、近年で最多となった。薬物の前駆原料の92%が中国から流入しており、中国は台湾の薬物供給網の最大の供給源となっている
欧州が再び不穏な状況になっている。10月30日、イタリア各地で大規模な抗議活動が発生した。フランスとドイツでも、市民が10月31日に街頭デモを行う準備を進めている。ドイツの当局者は、フランスの混乱がドイツでも繰り返される可能性を懸念している。
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた
米中間選挙後、米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃を再開する可能性が浮上。72時間の集中攻撃やナタンズ近郊の地下核施設が焦点となる中、イランは周辺国との外交交渉を進める一方、ホルムズ海峡封鎖やミサイル攻撃を切り札としている