中国全土で気候の暴走が進行中 「これは天の警告か」の声も
猛暑の中国に「巨大な雹」と「謎の水柱」 市民は騒然【動画あり】
中国各地で異常気象が深刻化する中、7月29日には四川省成都市で最高レベルの高温警報(赤色警報)が発令された。しかし突如として巨大な雹(ひょう)と暴風雨が猛暑の市内を襲った。
公式には「指サイズ」と報じられた雹だが、SNS上の映像では卵や肉まんほどの大きさを確認し、市民からは「これは普通じゃない」と驚きの声が上がっている。
関連記事
天安門事件の未公開写真特集、第7回。歴史の大きなうねりの中で生きた人々の姿。封印されていた写真の数々から、1989年の北京を振り返る
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
世界ウイグル協会総裁のアラウドゥン総裁は国際社会に対しても行動を求めた。もし国際社会が天安門事件の教訓に真剣に向き合っていれば、現在のウイグルでのジェノサイドだけでなく、チベット人、モンゴル人、香港の人々に対する起きなかったかもしれないと指摘した
サッカー中国代表はW杯出場枠拡大の恩恵を受けられず低迷。過剰投資ではなく政治介入や統制体制が成長を阻害し、草の根文化の欠如が根本原因と指摘する
経済協力開発機構(OECD)の最新報告書によると、過去20年足らずの間に中国企業が獲得した世界市場シェアの約60%が中国共産党(中共)の国家補助金に依存していることが明らかになった。OECDは、補助金を頼りに市場シェアを拡大することはスポーツにおけるドーピングと同様だと指摘した