中国南部・広東省佛山市で、蚊が媒介するウイルス性疾患「チクングニア熱」の感染が急拡大している。(左)治療を受ける患者。(右)感染を媒介する蚊のイメージ画像。(スクリーンショット)
市民に広がるのは「蚊への恐怖」ではなく「人による支配」の記憶

また来た「ゼロコロナ式」再燃する強権防疫 無断で強制検査   中国・広東省

中国広東省佛山市で、蚊が媒介するウイルス「チクングニア熱」が急速に拡大し、7月末時点で市内の感染者は4,000人を超えたと公式発表された。ただし、実際の感染状況については不透明なままである。

発熱や発疹、関節痛などの症状を伴うこのウイルスは、北京や上海でも感染が確認されており、中国全土で警戒強化中だ。

 

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