コンゴとルワンダとが経済枠組みを決定 平和と繁栄へ前進
アフリカのコンゴ民主共和国とルワンダ共和国は、平和協定の履行をさらに進め、経済枠組みの大綱を決定した。両国の隣接地域は豊富な鉱産資源を有しているが、武装衝突などの影響で30年以上も動乱が続いてきた。米国のトランプ政権の仲介により、両国は徐々に平和と繁栄への道を歩み始めている。
米国務省は8月1日、コンゴ民主共和国とルワンダ共和国による経済一体化枠組み(REIF)声明を発表した。
コンゴ民主共和国とルワンダ共和国は声明の中で、両国がそれぞれの天然資源の採掘、加工、輸出に関して完全な主権的管理を有することを確認した。そして、鉱物の加工および転換能力を自国内で発展させる必要があることを認め、鉱業収益が地元コミュニティに還元されることを確保する意向を表明した。
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