大谷翔平選手。。(Luke Hales/Getty Images)

ハワイ高級住宅開発巡り 大谷選手らが提訴される 開発業者「不当な契約解除」

米ハワイ島の高級住宅開発プロジェクトを巡り、現地の不動産投資家と仲介業者が、ドジャースの大谷翔平選手(31)と代理人ネズ・バレロ氏を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こした。原告側は、総額2億4千万ドル(約348億円)規模の計画から不当に外されたと主張している。

総額約2億4千万ドル(約380億円)の開発事業で、大谷選手は宣伝やブランド価値向上を目的に起用され、住宅1棟を購入する契約も結んでいた。開発側は日本の高級別荘市場での需要拡大を狙い、2023年に大谷選手と契約したという。

しかし、バレロ氏が開発業者側に度重なる譲歩を要求し、最終的には事業パートナーであるキングスバーン・リアルティ・キャピタル社に2人を契約から外すよう求めたとされる。先月、キングスバーン社は2人を解雇し、会議の中でバレロ氏の要求によるものであることを認めたという。

▶ 続きを読む
関連記事
ドイツの製薬企業バイエルは2月17日、除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る米国での集団訴訟について、最大72億5千万ドル(約1兆円超)を支払う和解案を提示した。
高市早苗首相は2月17日、Xで、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」の名で親しまれる三浦璃来選手・木原龍一選手ペアに祝意を表した
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
16日、伊藤園主催「第11回ウェルネスフォーラム」が開催。AI時代に注目される「フロー(没入)状態」とお茶の関係を、心理学と生理学の視点から紐解いた