サントリーホールディングスは9月2日、新浪剛史代表取締役会長1日付で辞任したと発表した。(TORU YAMANAKA/AFP via Getty Images)(KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

サントリー記者会見 新浪会長辞任 大麻所持疑惑で捜査受け

サントリーホールディングスは9月2日、新浪剛史(にいなみ たけし)代表取締役会長(66)が大麻所持禁止法違反の疑いで福岡県警の捜査を受けたことを受け、1日付で辞任したと発表した。

同社によると、辞任は本人からの申し出によるもので、取締役会が承認した。サントリーは午後3時から緊急記者会見を開いた。鳥井信宏社長と山田賢治副社長が出席した。

鳥井社長は会見で、「皆様にご心配、ご迷惑をおかけすること、心よりおわび申し上げます」と陳謝し、経営の継続に万全を期すと強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
AIの利用が広がる中、子どもの学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。
KDDIは6日、同社が提供しているメールシステムにおいて大規模な情報漏えいの事実を確認したと発表した。対象となったISP事業者および関連する電子メールサービスはニフティ株式会社の@nifty メールやビッグローブ株式会社のBIGLOBE メールなど6社のサービスとなっている