中国国民は中共高官たちのオンデマンドな臓器ドナーなのか 中国の病院で謎の突然死が頻発
中国は世界第2位の移植大国だ。2023年には、中国衛生省の黄潔夫次官が、中国共産党(中共)の臓器移植技術を「一帯一路」に参加しているより多くの国々に輸出すると発言した。9月3日の北京での軍事パレードでは、プーチン大統領が「人間の臓器は継続的に移植することができる。長生きすればするほど若くなり、不老不死さえも達成できる」と言ったことに対して、習近平が「今世紀中に人間は150歳まで生きられるようになるという予測がある」と発言したことが世界的な話題となった。
そうしたなか、広東省で起きたある事件が話題となっている。
34歳の女性が仏山の病院で内視鏡による軽い手術を受けた後、合併症によって脳死と診断され、数日後に死亡したのだ。仏山医学会の鑑定では「医療事故に該当しない」とされた。しかし、女性の遺族が抗議を続けた結果、広東省医学会の再鑑定で手術を行った病院に多数の不適切行為があったとされ、「一級甲等医療事故」に認定された。
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