警視庁(Shutterstock)

盗品貴金属買い取り容疑で夫婦を逮捕 警視庁

警視庁は9月11日、盗品の貴金属を買い取ったとして、中国籍の無職・林杰(りんけつ)容疑者(40)と日本人の妻・比嘉由加里(ひが ゆかり)容疑者(37)を逮捕したと発表した。

発表によると、両容疑者は2025年2月、東京都荒川区内で盗品のネックレスなど20点(時価約56万円相当)を盗まれたものと知りながら、中国人2人からおよそ20万円で買い取った疑いが持たれている。容疑は「盗品等有償譲り受け」と「組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)」。取り調べに対し、両容疑者は「盗品とは知らなかった」と容疑を否認している。

買い取りはSNSを通じて知り合った相手とやりとりし、荒川区内のカラオケ店を引き渡し場所に指定していた。また、両容疑者の自宅からは指輪やブレスレットなど約400点の貴金属を押収している。警視庁はその中に盗品が含まれている可能性があるとして調べを進めている。

▶ 続きを読む
関連記事
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。
災害時に備えた家庭での食品備蓄とローリングストックの始め方をわかりやすく解説。大人2人・1週間分の備蓄目安リストや、日常生活の中で無理なく消費・補充を繰り返すコツ、要配慮者への備えまで
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている