(左から)小泉農林水産相、高市前経済安全保障担当相、林官房長官、小林元経済安全保障担当相、茂木前幹事長(Getty Images、大紀元)

5候補の推薦人一覧 自民党総裁選2025 

石破茂首相の後継を決める自民党総裁選が22日に告示され、5人が立候補した。自民党総裁選は抽選の結果、小林鷹之元経済安全保障相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安保相(64)、小泉進次郎農相(44)の5氏の届け出順となった。

5氏はいずれも、昨年の過去最多9人が競った総裁選に続き、今回も立候補。今回の選挙では、投票権を持つ91万人超の党員・党友による党員投票が実施され、「国会議員票」と「党員票」がそれぞれ295票ずつ、合計590票をめぐって争われる。

小林氏の推薦人

〈衆院〉

浜田靖一(無派閥)推薦人代表

大野敬太郎(無派閥)

勝俣孝明(旧二階派)

勝目康(無派閥)

小池正昭(無派閥)

斎藤洋明(麻生派)

塩崎彰久(旧安倍派)

武部新(旧二階派)

田畑裕明(旧安倍派)

津島淳(旧茂木派)

本田太郎(無派閥)

松本洋平(旧二階派)

向山淳(麻生派)

山田賢司(麻生派)

山本大地(無派閥)

若山慎司(無派閥)

▶ 続きを読む
関連記事
米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」に日本が参加へ。高市首相とトランプ大統領の首脳会談で表明予定。極超音速兵器(HGV)への対処や宇宙・防衛協力の深化など、日米同盟の新局面を解説
東日本大震災から15年、赤澤経産相が職員へ訓示を述べた。逃げ遅れを防ぐ「正常性バイアス」との闘い、廃炉現場への「フィジカルAI」導入による創造的復興のビジョンが語られた
国民生活や経済の基盤となるエネルギー問題。中東での原油生産減少に対し、日本や世界はどう動いているのか。最新の外務大臣談話をもとに、市場安定化に向けた取り組みと日本政府の対応方針を紹介する
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
富士通は3月10日、防衛装備庁の防衛イノベーション科学技術研究所から「令和7年度 意思決定迅速化実験装置の研究試作に基づく防衛用マルチAIエージェントによるAI幕僚能力獲得の研究」を受注したと発表した。AIエージェントを活用し、自衛隊の意思決定を支援する新たな作戦支援技術の研究開発を進める