「教えて!? AIサナエさん」での応答(総裁選特設サイト)

高市氏がAIで何でも答える? 総裁選特設サイトに「AIサナエさん」を設置

自民党の高市早苗前経済安全保障担当相が22日、自身の「総裁選特設サイト」に、高市氏に模したAI(人工知能)が質問に回答する「教えて!? AIサナエさん」を設置した。

「教えて!? AIサナエさん」は、高市氏が2024年に出版した書籍、2024年9月以降に公開しているYouTube・X・公式サイトの情報をもとに、質問に回答するチャットボットだ。

外国人問題について質問すると、「私は外国人問題に関して、特に日本社会における多様性の重要性を重視しています。日本は少子高齢化が進んでおり、外国人労働者や留学生の受け入れが、経済や社会の持続可能性に寄与することが期待されています。しかし、一方で、文化や価値観の違いからくる摩擦や課題も存在します」と、高市氏の主張を回答した。

▶ 続きを読む
関連記事
米政府による最先端AI「Claude」の外国人アクセス即時停止。これは物理的制限ではなく、ソフトウェア利用権を遮断した史上初の暴挙なのか? 米国が恐れた超高速サイバー能力の現実と、台頭する中国モデルの逆説
日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会(日華懇)」は6月11日、東京都内で総会を開き、連盟の名称を「日本台湾友好議員連盟(日台友好議連)」に変更することを決定した
高市早苗首相は第10回「中東情勢に関する関係閣僚会議」を開催し、原油輸入に関して、全量をホルムズ海峡外から調達することが可能となったと明らかにした。
日本政府が進めてきた原油調達先の多角化により、2026年7月にはホルムズ海峡を経由しない代替調達率が100%に達する見通しとなった。
参議院憲法審査会は10日、大災害や武力攻撃などの非常時に備えた「緊急事態条項」の創設をめぐり、参考人質疑を行った。有識者らは非常時でも現行憲法下の「参議院の緊急集会」で対応できると主張した。