連休明けに職場が消えた? 中国各地で工場倒産・経営者逃亡の波【動画あり】
中国では建国記念日(10月1日~8日)の長期休暇が終わった後、各地の工場で経営者が姿を消す「逃亡倒産」が相次いでいる。
「今年は逃げるのが早い」「休み明けに倒産した会社を何社見た」といった書き込みがSNSに広がり、社会不安が一気に高まった。実際、各地では「噂」が現実となり、帰省から戻った従業員たちが扉の閉ざされた職場を前に立ち尽くしていた。
以下に、本紙の取材などで明らかになった各地の状況を伝える。
関連記事
顔も声も本人そっくり。でも、実はAIが作った偽物。中国で有名人になりすます商品販売が横行し、約4000アカウントが処分された。偽動画は30秒わずか約1800円から制作可能?
「妻」にされた女性の13年間。ようやく家族と再会した彼女は、実の父親に向かって「この変態じじい!」と叫んだ。繰り返された性暴力の末、彼女の心に何が残されたのか
授業中、顔を上げている学生は何%? 前列に座っているのは何人? 教師の発言までAIで分析対象に。中国の名門・南京大学の「AI監視教室」が物議
中国で配車運転手が急増する一方、肝心の客は減少。景気低迷で仕事を求める人が殺到し、運転手同士の競争が激化している。失業者の受け皿だった配車業界で、今何が起きているのか
言葉が出てこない、頼まれたことをすぐ忘れる。ついには自宅の階数まで思い出せず。中国で、1日のスマホ時間が10時間を超える25歳女性が「デジタル認知症」?