(大紀元)

ショパン国際ピアノコンクール 桑原志織さんが4位入賞

第19回ショパン国際ピアノコンクール(2025年)がポーランド・ワルシャワで開催され、日本からは桑原志織さんが4位入賞を果たした。優勝は2015年出場から2度目の挑戦となったアメリカのエリック・ルーさんが飾った。

東京芸術大学卒業後、ベルリン芸術大学で学んだ桑原志織さんは、安定感があり、その知性と情感を兼ね備えた演奏は国際コンクールでも高く評価されている。これまでの日本勢の最高位である内田光子さん(1970年)、反田恭平さん(2021年)の2位に次ぐ好成績であり、4位だった反田恭平さんの妻である小林愛実さん(2021年)とともに、日本のクラシック音楽界の期待を背負う存在だ。

また、進藤実優さんも今回の入賞はならなかったものの、深い精神性、透明感ある音などが多くのファンを魅了し、今後の活躍が期待されている。ショパンコンクールは世界3大ピアノコンクールのひとつであり、今回の結果は、アジアを含む多様な国々の若手ピアニストの技術向上と国際的な競争力の強さを示すものとなった。​

▶ 続きを読む
関連記事
2月28日、クウェートはイランによる「凶悪な攻撃」を撃退したと発表した。主権侵害として強く非難し、自衛の権利を主張。この事態を受け、クウェート航空は全便の運航を停止しており、緊張が急速に高まっている
イラン革命防衛隊が、米軍やイスラエルの拠点に対しミサイル・ドローン攻撃を開始。米海軍司令部や湾岸諸国の基地が標的となり、UAEでは民間人に死者が発生。中東全域で緊張が極限まで高まっている
イランがイスラエルと米国への報復措置として弾道ミサイルを発射し、中東各地で死傷者が報告されている
米・イスラエルによるイランへの共同攻撃を受け、世界各国の指導者が多様な反応を示した
中共が関与していると疑われる脅迫メールが各国首脳に送付され、神韻公演の中止を要求。各国は、中共の越境的な妨害行為を非難している