アメリカ地質調査所(USGS)の記録によると、2025年10月27日、トルコのバルケシール県で地震が発生した。(USGS截圖)

トルコ西部でマグニチュード6.1の地震発生 一部建物が損壊

トルコの災害・緊急管理局(AFAD)によると、同国西部で10月27日、マグニチュード6.1の地震が発生した。

AFADの発表によれば、震源はバルケスィル県(Balıkesir)のシンディルギ町にあり、地震は現地時間の同日午後10時48分に発生した。

アメリカ地質調査所(USGS)の記録では、マグニチュード6.0とされる。一方、ドイツ地球科学研究センター(GFZ)の記録では6.1とされ、地震の深さは10キロメートル(6.21マイル)である。

▶ 続きを読む
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ