トランプ米大統領 地下核実験の可能性排除せず
10月31日、アメリカのトランプ大統領は、アメリカが核実験を再開する方針を改めて表明し、地下核実験の可能性についても排除しなかった。
トランプ大統領は30日、韓国で中国共産党(中共)の習近平と会談する前、自身のSNSプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」で突如声明を発表した。声明の中でトランプ氏は「他国の核兵器実験計画を踏まえ、国防総省に対し『同等の基準で、我々の核兵器の試験を開始するように』指示した。核兵器の試験は即時に開始される」と述べた。
アメリカが最後に核実験を行ってからすでに33年が経過している。今回の動きは、中共やロシアなどに向けたシグナルとみられている。
関連記事
NASAが50年ぶりとなる有人月探査「アルテミス2号」の準備完了を発表。4名の飛行士が新型宇宙船オリオンで月周回軌道を目指す。人類の月再訪と、その先の深宇宙探査に向けた歴史的な試運転がいよいよ始まる
新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表